こころの調律
〜こころの弦を調整する〜

こころの調律について

 こころの声を聴くことから始めまてみませんか。本当はどうしたいと言いているのでしょうか?その声はかなり小さく、ともすると雑多の中に埋もれ見過ごしてしまいます。

そのかすかな声に耳を傾けず、支配されている声に気を捉え続けると、ふと我に返ると本来の意に反してしまっていると気付くかもしれません。

忙しいからと後回しにせず、また主張が強いものを優先せず少しの時間足を止め、自分の気持ちと向き合うことの大切さを知って頂きたいです。

自身の中の恐れはいつの間に増幅してしまうかもしれません。

過去の記憶の中の出来事と否定的感情には心理療法を用いて心のシコリを柔らかくしていきましょう。

 感情を癒すことは、張り詰めたこころの弦を調整するための大切なケアです。

〜 こころの弦を調整する〜
支配している感情にアプローチ

 それは13歳頃までに育った周囲環境や、大人の感情による躾とその時の感情や子供間のいじめ等によっての体験が人格形成に組み込まれ、将来への生き方・考え方の軸になり無意識の中で生き続けて、人間関係・家族関係・仕事等に多大なる影響をし続けます。

また、女性であれば母親との関係が同性の人間関係に、父親との関係が異性関係に大人になっても影響を及ぼして行き、男性であればその逆になります。